合同会社設立243日目、朝

港区は雨。昨日からの雨が止まない。衣替えの時機を逸したかな。
金曜日。
わたしの家の朝はいつもコーヒーをつくって飲むことからはじまる。コーヒーはメリタのコーヒーメーカでつくる。待つあいだに掃除や洗濯を進めたりして、天気がよければ窓もふいて、日差しが強ければバルコニーに水をまく。こういった作業をしているうちに身体の調子がよいか悪いかはわかってくる。コーヒーを飲んで、妻が朝食をつくる。
そのあいだわたしは世の中が昨日とどう変わったのかを読みにいく。まずは日経の社説を見て、気になれば読売や朝日の社説も読む。昨年までは産経と毎日と中日の社説も読んでいたが、あるとき、あれ? と思った。自分は毎日これだけ時間をかけて社説を読むことにしているけれど、ほかのものに時間を使う選択はないのだろうか。ほんとうにそれでよいのか。どういうつもりでこれをはじめたのだっけ? 考えてみれば、自分にはこれをつづける義理がなくなっていることに気づいた。たぶん、もっとよいやりかたがあるはずだ。うーむ。よし、自分が信頼したいと思ったひとのブログを読むことに時間を振り替えよう。ということになった。
そんなふうにして、朝食ができたら一緒に食べて、その後ラジオ体操をする。
ブログを書くのはそのときの体調による。あまり厳格に決めるのもどうかな、とあるとき思ったからだ。仕事に入る前のひと呼吸をつくる、ジョギングや水泳の前の準備体操のようなものだと思ってこれまでつづけてきたけれど、準備体操も体調を整えるのが目的で、それ以上のことはとくにない。