スナップチャットは近く5億ドル資金調達ラウンド実施により160億ないし190億ドルの評価額に

スナップチャットは新規資金調達を実施し、それによって同社の評価額は160億から190億ドルにのぼる見通し。ブルームバーグによれば、写真チャット共有を提供する同社は5億ドル前後の資金調達ラウンドを実施する手続きに入ったという。同社スポークスパーソンはヴェンチャービートのコメント要請に対し回答を避けた。
特筆に値するのは、今回と同程度の金額が以前取り沙汰された例があることだ。話題になっている金額は、かなりの高額で、投資家がアプリ制作者である同社につけた値段は、ユーバの評価額の半分近くになる。
今回の憶測が流れた背景として、3週間ほど前に同社は新しいサーヴィス「ディスカヴァー」を初披露目した。このディスカヴァーは大手メディアとの連携により、スナップチャットの巨大なユーザベースにコンテントを紹介する。パートナーはコメディ・セントラル、フード・ネットワーク、CNN、ナショナル・ジオグラフィック、ヤフー、ワーナー・ミュージック・グループなどが挙げられる。
このほかにスナップチャットにかんして話題になっている件は、スナップチャット創業者兼CEOスピーゲルがテイラー・スウィフトのレコード・レーベルを買収しようと試みていることだ。続きを読む
(From the VentureBeat blog post. Thanks to Harrison Weber.)